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KAZ BIRTHDAY LIVE Vol.2

  • ライブ日誌

やっと更新出来る余裕が出来ました。

終わってしまえば、あっという間に過ぎた1ヶ月でした。
直前まで、CD作成に時間を取られ、
BAND以外の練習とかに、あまり時間を取れなかったのも事実です(苦笑)

ライブの2日前には、大事な友人ブッチ君の訃報を知り、
かなりのショックで、凹んだりもしました。
それでも色んな思いを抱えながら、本番をむかえました。

でも当日は「爆弾低気圧」と呼ばれるモノが
北海道に上陸したらしく、午前中は最悪な天候でした。
夜には風が強いだけになったので、良かったといえば良かったよね(笑)
そんな中で、本当に沢山の人が集まってくれましたね~。
素直に感謝しております。
お客さんだけでも20数人は来てくれましたから、
スタッフも含めるとお店も満杯状態でした。
正直あんなに囲まれて歌ったことないなぁ~(笑)

そろそろ本題に触れますと(^_^;)
最初にソロから入り、中盤でカバーがあって、
最後にBANDの順番でライブは進めていきました。
曲順としても昨年の反省もふまえ、強弱がつく順番にしました。

まずはソロから解説していきましょうか。

1曲目はBIRTHDAY LIVE用に作った、「音の楽園」です。
この曲は、イメージはライブのオープニングとしては
効果のある曲だと思っていて、引き込み型の1曲ですね。
敢えてスローナンバーから入ったのも、
これからじっくり聞き入ってもらう意味を含めたつもりです。
後にアンケートを見ると、なかなか評価が高かったです。

スローなナンバーからは次にノリが良い曲を持ってきたかったので、
2曲目には「夏の贈りもの」にしてみました。
KAZのライブは、基本的には参加型のライブであるので、
ここで理解してもらって、一緒に歌ってもらうことにしました。
とは言っても、いきなりはきつかっただろうか(笑)

ここでMCが入ります。
正直何話したかよく覚えていません(苦笑)

MC明けでは、初の試みのオケを使った歌を聴いてもらいました。
3曲目に「Millennium Christmas Song」をやってみました。
これは単純にKAZが初めて作った、処女作の作品です。
バラードな曲なんですけど、これは予想以上に人気がありましたね。
個人的にはとても青臭い感じの歌詞が、とても恥ずかしい・・・(^_^;)
オケの内容としては、シンセとピアノでまとめました。
シンプルな作りにしたわけですが、曲の良さが出たと思っていて満足です(笑)

続けて4曲目は「Birthday Song」です。
大体は誕生日を迎える人に対して歌っているので、
自分で歌うには、ある意味変!?(笑)だとは思うけどいいじゃないですかぁ~?
本人は気に入ってるんだからさぁ~(笑)

次は実際に歌うまでは不安がメッチャ残っていた5曲目の
「Santa Station ~白ひげサンタの始発駅~」です。
何故不安かと言いますと、なんと当日の朝まで歌入れしていました。
これもオケで歌う予定だったし、プレゼントCDにも入れるつもりで、
作っていたので遅れることは俺には許されなかったのです。
んで結局、本人は完全なる納得が出来ないまま、妥協して完成させました(苦笑)
っが・・・意外にも評判良し(笑)
アンケートでも評判良かったんだよね~良いことなんだけど
こればっかりは聴く人と作る人の感性の問題であるため解読不能です(笑)

またここでMCが入ります。
敢えて話すか悩んだんだけど、ブッチ君の事について触れました。
せっかく安達さんが、彼のために席を用意してくれたこともあるし、
俺としてもちゃんと皆に伝えたかったんですよね。
見に来てくれた人も、彼と知り合いだし、顔見知りもいるので、
きちんと現実を伝えたかったんです。
そのことを話したからと言うわけではないんだけど、
ライブ中、ずっと温かい空間にあったと思うんですが、
皆はどう思ったのかなぁ~。

んで6曲目に「リアル」を持ってきました。
この曲には、自分自身思い入れの強いモノがあって、
ブッチ君のことや、母親について少し語る時には
この曲を歌いたかったんです。
でもその思いが通じたのか、とても評判が高い曲でした。
アンケートでも第1位になっていたし、良い曲として
評価されたことは素直に嬉しいです。

前半戦最後の7曲目「Peace」です。
ライブ構成を考えてる内に、前半戦最後の曲としての締めは
この曲だろうと決めていて、皆で一緒に歌えるし、
意外にもグッと来る曲なので、盛り上がると思ったんですよね。
これは良かったようですね~。


ここから第2部に入ります。
そして8曲目には、S.KAZUさんを迎えて、予告通りのカバーをやりました。
カバー曲はKANさんの「愛は勝つ」です。
これは直前まで、詰めて練習していましたからね~。
成功した時は非常に嬉しかったですよ。
まぁ~皆も知っている曲だから、気持ち的には少し安心出来たと思います。
全部知らない曲も聴いてる方では辛いよね~(苦笑)
なのでこの辺で入れておくのも、違いがわかるのもあって良いかなと。

そして、DRUMのあらBomさん、BASSの安達さん、
カバーから参加しているKeyboardのS.KAZUさんのメンバーで
BANDVerがスタートしました。

9曲目は「旅」
これは練習の時は、ほとんど何もアレンジしないで進めていきました。
曲調としてはノリが良い感じであるんですけど、
当日は少しスローな感じでしたね(苦笑)
でも映像を見て、聴いてみると、違和感はなかったですね~。
これもなかなか不思議でね~聴く側と演奏者側では、
違うように聞こえるのが、普通に面白かったです(笑)

10曲目は「地平線の果て」です。
この曲から、キーボードが目立つようになってきました(笑)
そもそもの曲のイメージは「Stand By Me」なんですよね。
メンバーには、リズムは違うと指摘を受けました(苦笑)
あくまでもイメージね(笑)
イントロと間奏部分では口笛を取り入れましたが、
結構綺麗に聞こえてましたね??(苦笑)
よく聞こえればそれで良いんですよ(^_^;)

ここでメンバー紹介を改めてして、
K-BANDの名前の由来を話そうと思ったら、先に言われちゃったのね~(笑)
あれはフライングですよ~。
まぁ~受けたから良いけどね(笑)

11曲目は「The Money」ですね。
参加型ライブの大定番、頑張れ~頑張れ~頑張れ~がメインの曲です。
テンポが速い曲なんですよね~。
ライブでも話しましたが、最初にあらBomさんの第1次ピークを迎える曲です(笑)
でもやっぱ盛り上がりましたよ。
気付いた人はいるだろうか?2番のサビを飛ばして、最後のサビに行ったのを。
あれは敢えて短くしようと言うメンバー間での話し合いで決定したのです。
理由は・・・各自考えて下さい(笑)

続いて「リアル」という曲が生まれるまでは、
KAZ一押しの曲だった、12曲目の「青空へひびくメロディー」です。
これはね、練習していて気付いたんですけど、ピアノ曲なんですよね~。
新たな発見でした。実際に色々試してみて気付くこともあるもんです。
でもこの曲のヒントはKANさんをヒントで作っているので、
やってみればピアノの曲になるのも必然かもね。

本編ラスト曲、13曲目の「Message」
まぁ~これは自ずと最後に持ってくるのは、当たり前な感じはありますかね(笑)
この曲の見所は、S.KAZUさんのソロパートですね。
本番までは黙っていましたが、ソロパートに入る直前に
「STEVENに注目~」と皆の視線を一気に向けさせてしまいました(笑)
俺的には上手くいけば格好良く締まると思ったし、
失敗しても大爆笑で終えるから、どっちに転んでも良いと思ったので、
敢えて狙ってやってみました(苦笑)ごめんねSTEVEN(^_^;)

とまぁ~本編はここで終了です。
っでアンコールは、俺が振らなくてもRYOさんの声で続きました(笑)

アンコールの14曲目は、俺の想像では盛り上がると思っていた
「もっと もっと」という曲で当ててみました。
でもやっぱね~BANDの後の、ソロは勢いが弱いですよ(苦笑)
個人的にはこの曲だけ唯一間違ったかなぁ~と思ってます。

続いて15曲目はCDでも一番の好評の「Two persons' happiness」を
オケを使って歌いました。でも良い曲だけあって(笑)、
アンケートでも人気ありましたね~。
歌っていても気分は良かったかも!?(笑)

ラストのラストは感謝の意味を込めて「ありがとう」でしめました。
最後の曲が良かったという意見もあったしやって良かったです。

ケーキも皆で食べれたし、1年に一回だけかも知れませんが楽しかったです。

長~く書いてきましたが、結果的に皆さんに喜んでもらえる
ライブが出来たことを、喜びたいと思います。
同時に皆に祝ってもらえる俺は本当に幸せ者ですね。

アンケートも答えてくれてありがとうございます。
大変参考になりました。
今後のライブとかに反映させていきますね。

また来年もBIRTHDAY LIVEを必ずやります。
来年もライブに来てね~。
本当に本当にありがとうございました。

曲目

01.音の楽園
02.夏の贈りもの

03.Millennium Christmas Song
04.Birthday Song
05.Santa Station ~白ひげサンタの始発駅~

06.リアル
07.Peace

08.愛は勝つ(KANのカバー)
09.旅(BAND)
10.地平線の果て(BAND)
11.The Money(BAND)
12.青空へひびくメロディー(BAND)
13.Message(BAND)

Encore

14.もっと もっと
15.Two persons' happiness
16.ありがとう

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