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「To a heart of children」を終えて

まず最初に、多くの方々のご協力の下
KAZ Charity Liveは無事に
終えることが出来ました。

厚く御礼申し上げますm(_ _)m

直前までチケットの売れ行きなど、
正直厳しいのかなぁ~と思ってましたが
蓋を開けてみれば77名の方が
ライブに足を運んでくださり、
当日新聞を見たという方なども、
数名来てくださいました。
朝日新聞さんにも感謝をします。

当初の目標金額であった10万円を
大幅に超えて、CD売り上げや
チケットとは別の寄付などにより
112,500円に達しました。
これも本当に嬉しく思っております。

当然ながらKAZ一派実行委員会の
仲間のおかげでもありますし、
KAZを応援してくれる人たちが
宣伝にご協力頂けたことも
大きいと思っております。

ただスタッフ人員の少なさから、
来場されたお客様に対し、
多大なご迷惑をおかけしたこともあり、
その点については深くお詫び申し上げ、
来年以降の反省点として真摯に
受け止めていきたいと思います。

具体的に申し上げますと、
車椅子の方への対応が不十分であったようで、
エレベータの位置が分からず
本来裏側から入るところを、
一端正面玄関のところまで入ってきて
場所が違うために、また降りて裏側への
移動になるために、二度手間だったことや、
それを知らせる内容が一切なかったりなど、
全体的に親切な対応が出来なかった
ことなどが挙げられます。

改めて深くお詫び申し上げます。

受付のスタッフの方にも、
必要のない注意を受ける形になり、
申し訳なかったと思います。

これは全て実行委員長であるKAZが
受けるべき注意であったと思いますので、
この点についてもお詫びします。

第1回目のイベントとして、
チャリティーの金額面で言えば、
成功したかも知れませんが、
充分な配慮が出来なかった点では、
まだまだ出来ることは山程あったと思います。

来年以降、皆様からの注意事項に関しては
充分な配慮が出来るように、
創意工夫して参りますので、
ご了承頂けたらと思います。

まずは何よりも無事に終えれたことを
ご報告させて頂きたく思います。

3連休のお忙しい中、
お集まり頂きましたことを
改めて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

来年以降も頑張って参りますので、
応援していただけたら幸いです。

KAZ一派実行委員会 実行委員長 KAZ(熊野宏和)

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