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イマジン音楽祭

  • ライブ日誌

ちょっと時間経っちゃったけど・・・(苦笑)


前日のチャリティーライブを経て
意気揚々と乗り込んだイベントです(笑)

体力的には当然ながら限界に近い
状態ではあるものの、このイベントに
取り組む私の心境だって、
それは並々ならぬ想いを込めて参加しているので
やはり頑張らないわけがない。

やまちゃんとのリハは前日のライブで
ある程度決まってたし、あとは控え室で
ちょろっとやればいいだろうという
感じではあったので、
そういうシーンだけ見られると
軽く見られそうな展開ではありますが(苦笑)
ある程度、熟練した2人でしたから
バッチリという意味合いが強いです。

今となって振り返ってみると、
参加する気は満々だったのですが
ちゃんと連絡しなかったためか、
今回はチャリティーライブで
忙しいんだろうなぁ~と思われてて
急遽、参加表明を果たします(苦笑)

それからは個人的にてんやわんや(汗)
9月に入ってから子どもたちの
詞を受け取って、それから曲を作り
音源化するという一連の流れの
期間があまりにも少なすぎて
さすがの俺も、今回は無理なんじゃ?
とすら思わずにはいられませんでした。

ただ追い込まれると本領発揮する
私としては、劇的な流れの中
無事にメロディーを作って
その後、やまちゃんへ丸投げ・・・(汗)
ホントいつもながら申し訳ない気持ちで
いっぱいいっぱいなのですが(苦笑)
それでも日程通りに仕上げる
やまちゃんはさすがです。

俺は5曲分くらいのメロディーを考えて
その中で唯一納得できた曲にしました。
こういうのって時間があれば
納得できる曲ができるかどうかってのも
時と運なんですが・・・。
それでも自分の意に反して、
あの曲いいですねぇ~って言われると
結局、結果論なんだよねぇ(笑)

いつもいつも、曲をつける度に、
詞を書いたお子さんは、どう想うのかって
ドキドキ満載だけど・・・
多分、何かしらのメッセージは
感じ取ってくれていると信じているので、
本人の前で歌った以降は、
自分の歌のように心を込めて
歌うようにはしています。

その日、その時に生まれた曲を
俺は大事に歌っていきたいなと思ってます。


当日は、懐かしのきっし~や、
のなちゃんとも再会できたし、
美唄で共演した谷さんもいたし、
おぐろっくもいたなぁ~(笑)
知り合いであふれたイベントも
珍しく楽しめていたと思います。


今回、私がつけた詞ですが
実はもう一人、同じ詞で曲をつけた人が
いらっしゃいまして・・・
敢えて詳細は触れないでおきますが
このイベント始まって以来らしいです(笑)

結果的に、私はちょいアップテンポな
メロディーをつけて、もう一人のタスクさんは
スローなメロディーをつけていたので、
対照的な感じで、どちらも聴き応えが
あったと思うなぁ~。


5回も続けていくって容易なことではないけど
それでも続けていけるのは、
次の世代へ繋げていく強い想いと
それを支えていこうという周りの
熱い想いが合致していると言うことですよね。

その想いは確かに、私の中でも受け取ってるし
新たな形として、チャリティーライブにも
多大なる影響をもたらしてくれています。

来年も私は必ず出演します!!
子どもたちと繋がれる機会でもあるので。

出演者の皆様、実行委員会の皆様
ちえりあの皆様、見に来てくれたお客様
本当にありがとうございました。

20周年に突入~あでゅ~♪

曲目
01.紙ひこうき
02.忘れてしまった大人たちへ

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