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取り敢えず

今期の冬の送迎に関しては、皆さんのご協力のもと
無事に通勤することができました。
まぁ~体調不良でお休みすることも多々ありましたが
本当にご協力ありがとうございました。

毎年のことながら、北海道に住む宿命と言わざるを
得ないのでしょうが、雪が積もることは避けられないし
仕事をしなきゃならないってのも
避けられないので、同時にこなさなければならないので
車椅子に乗っている者、足が不自由な者というのは
大変なんですが、どうにか毎年助けられながら
通勤することができております。

数年前から、市の事業でもある
地域ぬくもりサポートを通して
有償ボランティアさんも頼んではおりましたが
それだけでは全ての通勤はカバーしきれず
かといって札幌市では移動支援という制度では
通勤は御法度ということもあり、
結局何かしらの方法で通勤手段を考えるしかありませんでした。

それが本当に大変で・・・(苦笑)
夏の終わり頃から、いろんなところへ問いかけをして
それでギリギリ何とかなってきましたが
直前まで決まらないと、やっぱストレスになってきますし
車椅子に乗っているだけで、なぜにこんなに
悩まされるのかと常に思っていたりします。

せめて少額であったとしても、仕事をしようと思う
人たちには、安全に快適に通勤ができるように
制度として真剣に考えていただきたいものです。
家族がやればいいじゃんってのは、論点が違います。
家族でもまかないきれない部分は必ずあるのです。
介護の世界だって家族がやればいいじゃんってのが
風潮としてあるから、疲れ切った家族が
超えてはいけない部分に踏み込んでしまい
凄惨な事件へと発展していくんですよ。

人によっては全てを無償でやってくれという
考えを持っている人もいるから
誤解も多いんだろうけども、少なくとも私は
必要な部分に関してはお金が発生することは
ありだと思っているので、タダでやってほしいなんて
一切思っていないです。

プライベートな時間を割いて、
手を差し伸べてくれる人に対しては
それなりの対価は必要なんだと思うのです。
さすがに高額な金額は払えないのが現状だから
述べている割には少ないかも知れないけど・・・。


今期に関して言えば、地域ぬくもりサポートさんとは別に
Facebookでも呼びかけをしたところ、
多くの方がシェアで呼びかけていただき
実際に送迎を手伝いますよという声が
たくさん届きまして、朝も夜も微妙な時間帯ですが
対応してくださいました。
本当に心より感謝申し上げますm(_ _)m

週一しかできないよという声であったとしても
私にとっては、救われるような思いでした。
昨年対応してくださった方も、私で良ければと
対応してくださいましたし、
あらためて人に恵まれているなぁ~と
しみじみ感じることができました。

至らない点や、急遽お願いするなど
臨機応変に対応してくださったことには
ありがたい限りでした。


来期の冬の送迎に関しても、
また声をかけさせていただくと思いますし
同じようにFacebookなどのSNSで
呼びかけをさせていただきますので
ご都合が合うようでありましたら
ご協力いただければ大変ありがたく思います。

簡単ではございますが、この場をお借りして
お礼の言葉に代えさせていただきます。
本当にありがとうございました。


やっと春になってきました!
自由に動き回れることに感謝しつつ
明日からも頑張って働こうと思います(苦笑)

25周年も安心してください、いつものぉ~あでゅ~♪

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