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職場のリフォーム

この一カ月半くらい、職場のリフォームというか
拡張工事というか、同じグループ会社の
事務所に動いてもらい、工事をしてスペース確保に伴い
広くなっていきました。

本当は壁をぶち抜いて、更に広くする予定だったらしいんだけど
耐震構造の問題もあって、それは頓挫したらしいが
何はともあれ広くなりました(苦笑)

それと同時に、事務所に入るドアなどは
横にスライドさせるものになったり
セキュリティカードをかざす位置も
低くしてくれたり、車椅子の私でも働きやすい
環境になってきました。

人が増えたからというのが今回の工事の
大前提だろうけども、私のことも気にかけてくださり
工事担当者にいろいろ提案してくれたようです。

改めてなんてありがたい職場なんだろうと
しみじみ感じております。
求められる仕事に対して労力を
発揮するのが従業員の務めであるんだけど
その労力を発揮しやすい環境を整えてもらえてこそ、
特に我々障がいのある者にとっては
非常に重要なことだったりします。

単純にドア一つとってみたって、
人の手を借りなきゃ開け閉めができないのは
毎回頼むのも気が引けるし、その事自体も
小さなストレスになります。
気にしすぎと言われれば、それまでかも知れないけど
積もり積もれば、苦痛にもなってくる。
だからこそ、ちょっと無理して無理矢理自分で
やってみたりするわけですが、
大変なのは、やはり大変なんですな(苦笑)

だから今回みたいに、どういうドアなら
楽に開け閉めできます?って聞いてもらえたり
セキュリティカードの高さは、どれくらいが良いですか?
って聞いてくれる、上司は本当にありがたいです。

それに広くなったことで、移動の面で違う部署の
一角にいた私は、席も替わることができて
やっと同じ部署の方々とコンタクト取りやすくもなったし
仕事をしていく上でもメリットでしかないです。

まぁ〜違う部署の方々とも話はできていたから
離れるのは少々寂しいもんだけど(苦笑)


話が逸れ始めてきましたが(汗)
障がい者雇用を目的として、立ち上がっていた
会社ではなかったけども、多少なりとも
私が働かせていただくようになってからは
障がいがある人も能力があれば
受け入れられるということが実感してもらえて
将来的に考えても、多少のバリアフリー化は
働く人にとっても、会社にとっても
良いことなんじゃないかって思います!!


結局のところ、今まで以上に、
真面目に働かなきゃなぁ〜って
ふと思った、職場のリフォーム話でした(苦笑)

25周年も安心してください、いつものぉ〜あでゅ〜♪

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